今週観た映画(2013 51st Week)


雑記なんで、ここで面白かったら本店のほうでレビューを書くというスタイルで進めようかと思ってます。

Zombie eXs

Happy Waterとかいうヤッツケな商品名の水が原因で次々とゾンビ化する人々。イケメンのザック君は、プレイボーイであったが故にゾンビ化した邪悪な元カノ軍団につきまとわれるのであった。ザックは友人でデブ、ダンと女友達のリリーとともにゾンビ軍団に立ち向かう。

George Smithという”斉藤太郎”的アノニマスな名前の無名監督作品。インディーズゾンビ映画なのに100分越え。当然ダラダラした演出が続くが、ゾンビアウトブレイク以降かなり楽しいシーンが連発。ドッカンドッカンと爆発もするし、ブチブチと体も千切れまくりの豪快な定番コメディゾンビ映画となる。前半のザック君のモテモテ具合の説明があまりに長いのが弱点。ザック君がさほどイケメンでも無い上、でカノ軍団も”微妙な顔”揃いで奇妙な現実感がある。

Hours

故ポール・ウォーカー主演のディザスタームービー。ディザスタームービーといってもアフターディザスターである。2005年に重大な被害をもたらしたハリケーン・カトリーナ。このカトリーナの被害を受けて停電した病院が舞台。ポール・ウォーカー演じるノーランは、妊娠中の妻を先のハリケーンで失ってしまった。胎児は帝王切開で無事生まれたが、未熟児であるため保育器で人工呼吸器を付けられている。非常用電源も動作しなくり全員が別所に避難するもノーランは呼吸器を付けられた我が子と移動する術が無い。そこで彼は「すぐに助けを呼んでくるから!」と看護師から”3分だけ充電できる手回し発電機”を託される。3分ごとに黙々と手回し発電するノーラン。しかし、待てど暮らせど助けはやってこないのであった。

そうこうするうち、バッテリーはヘタって充電時間が減っていく。発電する->避難方法を探す−>発電する->食料を探す->発電する->美人嫁の思い出に浸る->発電する->追いはぎがやってくる(?)->発電する->戦う->発電する->戦う
兎に角、黙々と血豆を潰しながら寝ずの番でポール・ウォーカーが発電機を回す映画。どう見てもこの苦行が出産のメタファーである。でも、それがあからさますぎて、ウワーツ!てなる。ウワーッ!

Scarecrow

TVホラームービー。タイトル以上の説明が不要すぎる内容なので、説明しません。
ただ、TVにしてはゴア描写や爆発なんかかなり派手。寂れた定食屋で喰った日替わりがヘンに美味かったという印象。

トウモロコシ畑を逃げ回るシーンがあるんだけど、これ、折角良いロケーションなのに曇りなのね。こういうのはピーカンで撮って欲しいもんだなあ。

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