90’s hopeless awesome mix vol.1


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」観て、90年代のawesome mix 作ってみようとおもったら、自分の中から出てきた曲が絶望しかなかった。そういや90年代って、世紀末だけど、ガキんときに夢見てた未来なんてもんな来ないんだろうなあっと思って勝手に絶望してたんだったわ。折角何で以下。説明したら面白く無いので説明は無し。

Dinosaur Jr – Out there

Matthew Sweet – Girlfriend

Shawn Colvin – Sunny Came Home

Radiohead – Fake Plastic Trees

Primus – Tommy The Cat

Nine Inch Nails – Hurt

Collective Soul – The World I Know

Oasis – Sad Song

Portishead – Roads

Duran Duran – Come Undone

全然駄目だった「真・流行り神」


流行り神

俺のゲーム原体験「デゼニランド」から始まり、コマンド選択式が滅びてしまい、サウンドノベルが主流となった今でも、AVGってのはお気に入りのジャンルだ。このジャンルは、基本的に殺人事件やオカルトを題材にした作品が多く、俺としても不謹慎なお話が気軽に流し読める非常に好都合なものである。

従来の「流行り神」は、シナリオ選択型でそれぞれのエピソードが独立していたが、今回の「真・流行り神」は、人をぶっ殺しては目をえぐり出す「ブラインドマン事件」を主軸に「かまいたちの夜」形式で、途中の行動選択により、ストーリーが分岐していくというもの。悪霊あり、ゾンビあり、変態あり、サイコサスペンスありと一通り押さえてはいるものの、どれもこれも無理矢理な分岐による強制的な話題変更が伴う上、内容もぞれぞれのジャンルの上っ面を舐めた程度のものであり、それぞれの掘り下げが足らない。話の作り込みが甘いのだ。

話の作り込みが洗い割に、残酷描写はやたらと多いという、安っぽいビデオ撮りのインディーズ映画の体で、従来の「流行り神」にあった「結局良くわからんけど、薄ら怖い」感覚は皆無。まったくもって残念な内容であった。

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↑その安っぽさが爆裂する、主人公の女を取り合うブリーフ男同士の争う場面

唯一、主人公が無理矢理拷問に荷担させられた挙げ句、最後は自分が拷問される側にまわる運命を暗示させたまま終わる洗脳編だけは、非常に良かったかなあ。

TRASH-UP!! Vol.19の宣伝と雑記


遅くなったけどTrash-UP!!の宣伝

Vol.19もなんとか連載続けています。「いっとけ!未公開ホラー!」は、「Saveged」、「Sella Torcica」、「Toement」の3本。今号目玉の「90年代トラッシュ・ムービー」では「フランケン・フッカー」、「パペット・マスター」、「ベイビー・ブラッド」、「L.S.D」、「キラー・バージン」、「トロメオ&ジュリエット」の6本を寄稿しています。本当は編集長の屑山さんからもっと沢山依頼があったのですが・・・忙しくて書けず・・・。
あと、僕ですね、TRASH-UPに乗ってるai7nさんの連載、Small Peopleが毎回楽しみなんす。ひっそりと応援しています。

やたらと忙しく

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本店もこちらもまったく更新できない。そんなにここ数年、暇だったのが災いし、”普通の忙しい人”に比べればまだまだ余裕がある程度でも、ちょっとシンドイ。家で映画を観ることが出来るがなかなか文章を起こす気力が起きない状態である。仕方ないので、ゲームに逃げたりカエルクッズを眺めてなんとかストレスフルな状況を脱しようとしているが、もう少し掛かりそうである。春にはブログ纏めて本にしようかと思っているので、まぁ慌てず急がずやっていこうと思います。