ナマニクの音楽映画ベストテン


毎年恒例のイベント、ワッシュさんのベストテンシリーズです。
音楽映画ベストテン – 男の魂に火を付けろ!
いやあ、いつも頭のネジが2,3本飛んでいる映画しか観ていない俺。当然のことながらミュージカルは完全に畑違いなので詳しくないです。しかし、音楽がキーになっている映画であればば良いということなので、こんな感じにしてみました。いつものことですが、順不同です。

未知との遭遇


「はあ?」と言われますか?そうですか。でもですね、何故ですかね、音楽映画というとコレが真っ先にうかんでしまったんですよ。「サントラじゃねぇか!」と言われそうですが、ちゃんと音で会話するんだからいいでしょうが!レーミードード↓ーソー!

キッズ・アー・オールライト


ザ・フーというとやっぱり「トミー」が浮かぶでしょう。でも、ザ・フーはライブなんですよ。キース・ムーンが急逝した直後に公開されたため、彼の追悼映画という趣があり、明確には語られないものの、次第に彼がアルコールでぶっ壊れていく様は観ていて何とも言えない気持ちなります。その部分を含め、キースばかりが注目されがちですが、ピート・タウンゼントをの目を見てください。バンドの行く末を憂う彼の目、完全に病んでますよ。また唯一、薬に縁が無く、音楽だけでなく芝居に活路を見いだしたロジャーの生真面目っぷりさも良い。

ライムライト


音楽映画か?といわれると困るけど、イワシ……じゃなかった春の歌が好きなので。

ファントム・オブ・パラダイス


俺はジェシカ・ハーパーを愛しているので。それ以外は言うこと無いです。

ミート・ザ・フィーブルズ 怒りのヒポポタマス


間違って幼稚園児に見せたい。

絶叫のオペラ座へようこそ


こんなモノを糞真面目に、しっかりとしたスラッシャーに仕上げて、ホントバカなんじゃないかと思う。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ


見るたび「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーー!」となってしまうんだなあ。痛くて観てらんないんだけど、いつも最後まで観てしまうんだなあ。

ショック・トリートメント


ロッキー・ホラーショーより好き。楽曲の良さはこちらの方が俄然上。
話がファンパラと被ってるけど、いいんだよ。ほら俺、ジェシカ・ハーパー愛してるから。
ロッキー・ホラーショーを知っていないと楽しめない所があるのが難点

キャバレー


ライザ・ミネリも今ではあんなになってしまったけど、これでは最高。
姉が劇団をやっていた時、サリー役をやってのけたという思い出もある。

サウンド・オブ・ミュージック



ロルフのクズっぷりが最高。彼の傾倒っぷりで飯三杯はいけるね。

以上!よろしくお願いします!

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