月: 2020年6月

ボーボーグルグル、ベッチョベチョ。

 朝、走っているでしょ。毎日。河原の土手を。いつも言ってますけど。で、通勤してたころよりも季節を感じるんですよ。あたりまえですけどね。走り始めたころは寒くて上着着てたし、土手の草も枯れてた。ところが、今では草ボーボーでユスリカがグルグルですわ。でもね、季節が変わっても不変な物がありまして、それは何かというと、ウンコなんですよ。

 道の真ん中にウンコが盛ってある。毎朝。毎日同じ場所に。これが、どう見ても人糞なんですよ。大型犬でもあんなに出ないってくらいの量なので、絶対人糞。誰かが運んでおいているのか、野外脱糞プレイでもしているか知りませんけど、絶対にある。ちなみにティッシュはない。近所の人が定期的に掃除して、何週かに一度は綺麗になるんですけど、翌日にはマシマシで盛られる。一体誰が何のために持っているのか、知りたくもない。でも、毎朝見るので気になるんですよ。多分、「私はウンコを盛らなくてはならない」という謎の脅迫観念に駆られた人がやってるんじゃないかと。たぶん、ウンコを盛らないと、死ぬ。もしかすると、ウンコで地獄の門を塞いでいるのかも知れない。もはや人類の存亡をかけたスケールで、ウンコを盛っている可能性も否めないわけで、『ムー』で特集してくれないかなと。メールしようかな。いや、止めておこう……。

東洋人のポジション

 アメリカさんが、ネグロイドの一件で大騒ぎになっていますけど、これ、10年に一回くらいはこういうことが起こるので、「定期イベントだなあ」と思ってます。うん。うん。みんなドンドン言いたいこと言えばいいし、正しいと思ったことをやれば良いと思います。あ、暴動ですか?俺はですね、暴力は良くないと思いますけど、誰が何をやってこの事態を引き起こしたのか?そして暴れてるのは何処の何奴か?をちゃんと考えて、都度ちゃんと”当事者”が考えないと、そりゃ暴れ回りますよという考えです。繰り返しますが、暴力は良くないです。でも、いっつも、真面目に止めようとしていないんだから、仕方ないでしょ。10年経って忘れて同じ事繰り返してるんですからねぇ。

 でね、例によって各々セレブな方が立派な事言っていますけど、ビリー・アイッリッシュが言うにはですね、

Does white privilege affect Hispanic People? Native Americans? Asian People?

Yes for FUCKING sure it does.

とのことで、ここに来て”順番”なんてどうでも良いと思われるかも知れないけど、アジア人は、最後なんですよね。こういう話をするときは、絶対に。いや、ビリー・アイリッシュが悪いとか、そういうことを言っているんじゃないんですよ。我々が差別されていると主張しているわけじゃないですよ。これは僕の印象ですからね、誤解しないで下さいね。で、僕の印象なんですけど。白人の皆さんからするとね、アジア人は常に最後にいるわけ、人類の。ヘタすると存在そのものが見えないの。

 これね、外国に行くと凄くよく分かるんですけど、アジア人が基本的に最後なんですよ。ナメられているというか。英語話せる事が分かると少しマシになりますけど。
 4年くらい前、ローマをセグウェイで回る特殊なツアーに参加したんですよ。参加者6名。白人アメリカ男性2人、黒人女性(面倒だからこう書くね)と白人男性のカップル。そして、ワイら夫婦。ローマの名所をセグウェイでクルクル回る楽しいツアーだったんですけど、この白人2人がね、絶対に俺らを前に行かせないんですよ。例えばワイら、女性、白人2人の順なら、絶対先頭に出ようとする。女性、ワイら、白人2人の順になると、女性、彼奴ら、ワイらの順になろうとする。これが、この2人、意外と運動神経鈍くて、普通に乗ってりゃ絶対転けないセグウェイで転けましたらね。ムリして加速して前に出ようとして転けたのね、2回ぐらい。バカじゃねぇのか?と思いましたけども。何処の国に旅行にいっても、北米あたりから来た連中はそんな感じのヤツがチョイチョイいるので、まあ、気にしても仕方なしと、為すがままの順番にしておきましたけど。(皆が皆じゃないですよ、多分、ほんの一人握りなんでしょうけどね。目立つんですよ、そういう人は。ああ、ちなみに聞いてみたら、彼らはユタ州のドコソコから来たとか言っちょりました。)それでもまぁまぁ、何だかんだ言っても楽しく観光して、最後に黒人女性だけがススーと寄ってきて「アジアから来たあなたたちと写真を撮りたい」と記念写真撮っていかれましたけど。それもそれで「ウゼェな」とか思っちゃいましたけどね。

 何が言いたいかよく分かんなくなってきましたけど、All Lives Matterをまずに考えてくれよって話です。

食べ比べ過ぎて、お腹いっぱいになる

 何のことはない。とある映画のバージョン違い2作品を見比べていただけである。これが非常に濃い映画なので、「ほほう!これが編集のマジックか!」と思う前に「うへぇ!腹一杯だぜ!」となってしまいました。

 残酷描写の差分は殆ど無く、基本は映画のテンポを変えるために要らない場面を徹底的に削っている。本当に数秒の足し引きでも、かなり印象が変わってくる。映画の編集作業をしている方はスゲェなと。あんまり言うとバレちゃう(というか、これ読んでいる人は俺が何しているかは知っているはず)けど、米国版はスピードと分かりやすさ、イタリアは”間”が好きなんじゃないかなと。故にダラダラしてたりするんですけど、なんとなく国別の特性が如実にでているのが楽しい。

声はすれども姿は見えず。

 今朝も懲りずに走っていたら、紫陽花を見かけてですね「いやあ、梅雨がやってきますなあ」なんて思いました。そういえば、この毎日10㎞生活は、3月の中頃から始めたので、もう三ヶ月弱ですか、よく続いております。

 一時期増えていたランナーも今朝は随分と少なく、走りやすい。少し淋しい気もするけど、左側を激走してくる人もいなくなったので安全です。件のカモちゃんですが「グワァッ!グワァッ!」と草むらから声がしたので、きっと一生懸命、子育てでもしているのだろうと、きっと雛ガモがコロコロしているんだろうと考え、ニヤニヤしながらですね、エッサエッサと走っていましたね。

 なんだか今日は非常に平和なので、ほげーっとしたまま終わりたいと思います。

ゲームの中で平和に暮らすことが無理なんじゃないか?

 「どうぶつの森」をやっている。タヌキに借金を背負わされるが、と言っても”圧”がかかるワケでもなく、のんべんだらりとやりたいことをやれる生活。これが気楽で楽しい。楽しいのだが、どうにも物足りなくなり『Zombie Army4 : Dead War』を買ってしまった。

 ただナチゾンビを殺すだけのゲーム。ただただ、頭をぶち抜き、倒れたゾンビを踏みつけ、火炎放射器で焼き殺す。これが気楽で楽しい。平和に暮らすのも、血塗れになって暮らすのもどっちも楽しい。でも、どっちかだけは無理。

 というわけで、誰かしませんか?血塗れになりながら平和に暮すゲーム。