ゲーム

PS4買った

IMG 1571

誕生日が近いのだが、いい加減この年になるとさほど欲しいものが・・・・ある!!!
というわけで、嫁さんにPS4 GTAV同梱版買ってもらいました。
だって、みんな、夜になるとロスサントス!ロスサントス!と向こう側にいってしまうんだもん。

しかし、今遊んでいるのはLast Of Us Remastered。
実はPS3版でも遊んでのだが、仕事がクソ忙しくなりプレイ中断。もう途中で投げ出すくらいなら、売ってしまえ!と勢い任せに売り払ってしまっていたのだ。あー、やっと続きが出来るよぅ。

本気で殺しにくるヌイグルミから逃げろ! 「Five Night at Freddy’s」

Ee20406ecdd108b6c2d735c1ef7802e5

人材求む!!

Freddy Fazbear's Pizza

午前0時から6時までの夜勤警備員を募集中。
お仕事内容は監視カメラのチェック、
備品や動物ロボットの安全確認をするだけの
簡単なお仕事です。
週給120ドル。

注意
手足をもがれた等の怪我の責任は一切負いません

Five Night at Freddy’sはスコット・カウソンさんが開発したホラーゲームだ。プレイヤーは、Freddy Fazbear’s Pizzaの夜間警備員として5日間の夜間勤務を行うことになる。

夜勤?楽勝じゃん!?いやいや、夜になると自動徘徊モードに設定された店のマスコットたちが襲ってくるのだ。ぷれいやーは、彼らを監視カメラで監視し、警備室への侵入を阻止しなければならない。
警備室に侵入されたら最後、彼らはプレイヤーをロボットの内骨格として認識し、無理矢理ロボットのガワを被せてくる。当然ロボット用のガワであるため、生身の人間がそんなモノを被せられたら内側の梁やワイヤーでプレイヤーの体はズタズタになる死んでしまう。なんて素敵な設定!!!

プレイヤーは警備室に備えられた監視カメラとドア、ドアライトを駆使して、人形達の襲撃を防ぐことになる。全部で5体ある人形達は行動パターンが決まっているので、それぞれに見合った対応をしていくわけだ。

人形達は”だるまさんがころんだ”のように、監視カメラで監視していれば基本的に動くことは無い。ただし、reddy Fazbear’s Pizzaは省エネのために夜間に利用できる電力が決まっており、監視カメラを見るたび、ドアを閉めるたび、ライトを付けるたびに電力を消費してしまう。つまりずっと見張っているわけにはいかず、人形行動を先読みしながらドアの開閉を行わなくてはならない。電力が切れたら・・・もうわかってるよね。

1プレイ10分もないので、最近はちょっとした時間つぶしにプレイしている。最初は何こっちゃ分からず、幾度も人形達に惨殺されるのだが、勝手が分かってくるとドア開閉タイミングやカメラの監視タイミングをはかる作業が俄然楽しくなる。また死の瞬間は、突然、ロボットたちの絶叫顔が画面一杯に広がるので猛烈にビビる。これも楽しい。

Five Nights at Freddys 1A

何台もある監視カメラをチマチマと切り替えて人形を監視する

5NAF

ゲームオーバー後の画面。左の暗がりをよく見ると、無理矢理”ガワ”に詰め込まれたプレイヤーの憐れな姿を見ることが出来る。

Maxresdefault

ビギャー!という絶叫ボイスとともに襲ってくるロボット

裏設定もなかなか俺好み……

  • Freddy Fazbear’s Pizzaでは、可愛いキャラクタロボットがウリの店だったのだが、あるロボットが突然お客に噛みつき頭を食いちぎった事故が過去に発生している。
  • Freddy Fazbear’s Pizzaのキャラクターに変装した変質者に5人の子供達が誘拐された事件もあった。変質者は逮捕されたが、5人の子供達は未だに発見されてない
  • Freddy Fazbear’s Pizzaの客から「キャラクターから腐敗臭がする」という苦情が発生している

ベタな真相は推して知るべしだが、このドス黒い設定。燃えるよなー。
もとはWindows用ゲームだが俺がプレイしているのはiOS版。手軽に遊べるのもののゲームオーバー時は慣れないとビクッとなるので外出時にプレイするときは要注意。

全然駄目だった「真・流行り神」

流行り神

俺のゲーム原体験「デゼニランド」から始まり、コマンド選択式が滅びてしまい、サウンドノベルが主流となった今でも、AVGってのはお気に入りのジャンルだ。このジャンルは、基本的に殺人事件やオカルトを題材にした作品が多く、俺としても不謹慎なお話が気軽に流し読める非常に好都合なものである。

従来の「流行り神」は、シナリオ選択型でそれぞれのエピソードが独立していたが、今回の「真・流行り神」は、人をぶっ殺しては目をえぐり出す「ブラインドマン事件」を主軸に「かまいたちの夜」形式で、途中の行動選択により、ストーリーが分岐していくというもの。悪霊あり、ゾンビあり、変態あり、サイコサスペンスありと一通り押さえてはいるものの、どれもこれも無理矢理な分岐による強制的な話題変更が伴う上、内容もぞれぞれのジャンルの上っ面を舐めた程度のものであり、それぞれの掘り下げが足らない。話の作り込みが甘いのだ。

話の作り込みが洗い割に、残酷描写はやたらと多いという、安っぽいビデオ撮りのインディーズ映画の体で、従来の「流行り神」にあった「結局良くわからんけど、薄ら怖い」感覚は皆無。まったくもって残念な内容であった。

0iK77Kx

↑その安っぽさが爆裂する、主人公の女を取り合うブリーフ男同士の争う場面

唯一、主人公が無理矢理拷問に荷担させられた挙げ句、最後は自分が拷問される側にまわる運命を暗示させたまま終わる洗脳編だけは、非常に良かったかなあ。