月別: 2020年4月

呼吸は音楽、ZINEは自腹。

本編とは関係ありませんが、こういうのが好きです。
本編とは関係ありませんが、こういうのが好きです。

 朝、ほぼ自動運転のように同じコースを走っている。ペースは1キロ6分。ランとジョグの中間。ただ最近はマスクをつけての低酸素運動となっているので、若干ペースが落ち気味である。音楽は聴かない。前は聴いていたんだけど、聴いていると、どうにも呼吸と心臓のペースが合わない事に気がついた。音楽を聴いているとそっちに気を取られて、呼吸のペースが乱れるのかなと。
 「音楽を聴かないと退屈かな」と思ってたけど、呼吸がスローな4つ打ち音楽に聞こえるし、希に聞こえる鳥の鳴き声や、川の流れる音を聴いてみるとなかなか変化があって面白い事に気がつく。これ録音してアンビエントノイズ音楽作ったら面白いんだろうな……っていうか、そんなん皆昔からやってるか。今更、こういうことに気がつくとはなあ……。90年代に気がつけば良かった。

 で、ずっと在宅の4月は合計261.2キロ走りきりました。1月に買ったばかりのシューズが既に傷んできております。もうちょっと頑張って貰わないと。

昨日カルガモ認定しましたが、よーくみると目に緑のラインが入っているのでコガモですね。
昨日カルガモ認定しましたが、よーくみると目に緑のラインが入っているのでコガモですね。

 さて、明日から某BDのコラム書きに取りかかります。Filthyの縁とでもいいましょうか、良いお仕事を戴きました。あ、そうだ。Filthyの次号ね、作ってはいますけど、さて、本当にレビューだけで良いのかと悩み中です。Filthy Petitという名前にしようかなと考えてます。

 そうだ、Fithyで思い出した!件のクラファンやってる映画本ね。あれねー、ZINEはクラファンするべきでは無いと思っているので、もうZINEと言いませんし、ちょっと冷たい目で見ています。別に借金の危険を冒せと言っているわけではなく、あの金額だと、たぶん儲けが出るでしょう?確かに儲けるのは大事ですけど、それをクラファンでお気軽に出しちゃおうって、たかり根性丸出しじゃねぇの?というと。逆に儲けないですよといわれたら、えーっどういう内訳なの?てなりますけども。作り手は基本的にお金貯めるなり、場合によっては借金して作りたい物を作っているわけで、クラファンは最終手段としてあるべきなんじゃないのかなと。どうやってモノを作るか?は、人それぞれなので、結局の所”お好きにどうぞ”とはなってしまいますが、俺は好きじゃない。やっている人は別に嫌いじゃないですよ、ただそういうモノの作り方が嫌いです、という話です。

 友人のZINE仲間は「くじけそうになったら、あのクラファンを思い出して、自分を鼓舞する」と言っていました。僕もそう思って頑張っております。今、ある物で、作る、走る。これが一番楽しいんじゃないかなと。

特権階級が金持ちとは限らない

調査の結果、彼らはカルガモということがわかりました(たぶん)
調査の結果、彼らはカルガモということがわかりました(たぶん)

 祝日だけど何の祝いなのかまったく意識しておりません。よって、いつも通りボケーっと過ごしました。いや、いつも通りではないな。いつもだったら、美術館か映画館、あるいはビデマに行っているんだけど、件の事情により引き籠もるほかないというわけであります。

 それはさておき昨日の夜、奥さんと「金持ち連中が外食して”いやーコロナのせいで客がいない”とか”常連にだけ店を開けてくれている”とかそういう類いのツイートがイラッとする」という話をしたんですね。まあ、金持ちが金を撒くのは良いことだし、お店も多少収入になるでしょうから、それはそれでいいんでしょうが、なんでしょうかね、このイラッと感。果ては「コロナのお陰でいろんな弁当が食べられる!」とかいっちゃうし、やっぱりTwitterは言うだけなのが一番だなあと思うことしきりです。

 そう思いつつ、そのお金持ちのツイートとチラチラと見て時間をドブに捨てていたら「花って不要不急じゃないんだ。子供に育てさせたり、観賞用として買ったり、こういうときこそ花って必要なのかも知れない」というポエミーなツイートをリツイートしていてですね、まーたそれも腹が立つんですよ。なんででしょうかね。ウチ、ずっと花育ててますし、あつ森でもシコシコと花に水をやってるんですよね。とても和む。でも、そんなこと今更気がつくんだよ。何年生きてんだよ?と思っちゃうんですけど、ロクな情操教育を受けてこなかった故のツイートなんでしょうかね。そもそも必要なのは人それぞれだから、放っておいてくれよと。ああ、そう考えると、先の金持ちの外食も同じで、きっと彼は「外食」が必要なんだろうな。お、なんか気分が良くなってきたぞ。

ランニング中に見かけた燕子花。見事な色ですなあ。
ランニング中に見かけた燕子花。見事な色ですなあ。

 今日は『The Lodge』と『Blood Quantum』の2本を鑑賞。前者は『ヘレディタリー/継承』のパクり?と思わせておきながら、オカルトとはまったく関係がない強烈な厭サイコサスペンス、後者は久々の傑作ゾンビ映画でした。『Blood Quantum』は疾走感染ゾンビものなのですが、何故かネイティブアメリカンは免疫を持っているという設定になっています。ゲットー的に隔離されていたネイティブアメリカンだけが生き残りコミュニティを築いて、そこの白人が泣きながら避難してくるというね。ああ、そっか特権階級ってのは金持ちだけじゃないんだなあ、時と場合によるんだなあとしみじみ思いました。

血の量が非常に多くて大満足です。
血の量が非常に多くて大満足です。

ヒモのような生活一ヶ月

 週一雑記とか非常にメンドクサイので、思ったときにダラダラと書き連ねた方がいいんじゃね?というわけで、日記。

 さて、一ヶ月以上テレワークを続けている上、4月の部署異動も重なり引き継ぎも引き継がれも滞っており、毎日起きて走って飯食って本を読んでいるだけで金がもらえてしまうという、非常に美味しい日々が続いております。とはいえ、毎日ダラダラするのも何なので、日中読む本は技術書にしております。この日記を読んでいる方は、俺がどんな技術書を読んでいるか?なんて微塵も興味が無いだろうから、何の本かは書かないけども、勉強もイイモンだなあと。いいですよ、勉強。ホントに。

 ところで、マスクをしないと人非人を見るかのような視線を喰らうような世の中になったので、朝のランニングの時もマスクを付けるようにしました。これが非常に良い拷問でして、俺はカジュアルランナーなのに、何故低酸素運動をしているのか?と疑問であります。それはそれで楽しいのでいいんだけど。

 ここ数年ずっと同じ河原の自転車道を走っているんですけど、やたらランナーと散歩者が増えちゃってですね。こんな横浜隣のヘッポコな町で、早朝、河原を走る奴らなんていなかったのに。ノーマスクで密密な散歩5人一家が道を塞いだりして大変ですよ。彼らは良いんだろうけど、早朝散歩が日課の爺様婆様とか罹患したら大変だろに。毎朝挨拶を交わしてた爺様婆様の姿が見えなくなったらどうしようと不安になったりします。今のところ、皆、元気みたいですが。

 こんな時世なので色々と不満がたまりがちですが、行き場を失ったジャージ姿のヤンキーが早朝の河原でアイス食ってたりとか、心なしか世紀末に見たかった風景がやってきてて、ちょっと嬉しい気もします。

 明日は、奥さんが作ってくれた可愛いカエルマスクで走ってこようと思います。

家 雑記(4/20〜4/26)

『家』とだけ書くと、どうにもホラー映画っぽいですね。いいですね。えへへ。

イェーガー・マイスターをですね……

 毎日飲んでるんですよ。ちょっとだけ。晩飯前に。そうしたらですね、気分的な問題なのでしょうが、どうに内臓の具合がよろしいじゃないですか。腹もちゃんと減るし、ウンコはモリモリでるし。さすがドイツの養命酒ですね。先日『We Summon The Darkness』を観ていたら、メタルフェスでアレクサンドラ・ダダリオがガブ飲みしていました。メタルフェスだったらジャック・ダニエルとかラッパ飲みして欲しいですね。

最近の生きがいはカモですね

 あ、最近じゃないですね、ずっとですね。毎朝のランニングで見るカモが可愛いくて、それを眺めるのが一番和みます。カモって物凄いバリエーション豊かな種だそうで、どれがどうのということは知らないのですが、とにかく可愛い。常に「カモちゅわーーん!」と言って走っております。マスクしているので、それからマスクして走っているので、やたら肺が鍛えられていると思います。可愛い、体力付くと良いことばかりですねぇ。
 ああそれから、息抜きにアニメをチマチマみております。どれもそれなりに面白い。そんな中、”最悪”だったは『宇宙よりも遠い場所』。このアニメは酷い。南極で行方不明になった母の面影を探しに、現地に行こうとする女子高生の話なのですが、これが、何の苦労も挫折も危機もなく、ただ100万貯めるバイトをしただけで、あとはラッキーの連続。あれよあれよという間に南極にたどりついてしまう。バイトで悪い店長にギャラをこまされたり、船の中でうつ病になったり、ましてや南極で全てを同化する地球外生命体に脅かされたりもしない。心も体も一つとして傷つかない。「はて、これのどこがおもしろいんだろう?」と思いながら、何故か最後まで見てしまいました。最近はこういうのもアリなんでしょうかね……。

メタルコアに戻る

ここんとこしばらくエレクトロばかり聴いていたんですよ。なんかこう、表情なくなる感じがいいなあと思いまして。でもふと、Orange Codeを耳にしたら、これがまた素晴らしく良いなとおもって、PVみたらチェーンソーをモリモリ振るってるんですよね。彼ら結成時はまだ高校生だったそうですが、彼らの趣味が見えて、「あ、もしかして、同類かな?」と思っちゃいまして。というわけで、ずっとCode Orange聴いてます。

Nothing 雑記(4/13〜4/19)

忘れてたわー!忘れてたわー!

これは鴨肉です。

 いやー、雑記を書くのを忘れてたわー。基本的にずっと家にいるでしょう?だから、判断力が低下して、もう何曜日なのか、何の仕事をしているのか、何が出来て、何が出来ないのか、何をいつするべきなのか、全然サッパリ分からないわけですよ。晴れていれば、朝走るでしょう、あとは家で仕事してるかゲームしてるか掃除している。これねえ、1ヶ月もやってりゃ、おかしくもなりますよ。癒やしと言えば、前々から言っているうとおり、カモくらいなもんです。カモちゅわん可愛いわあ。

あつ森はじめました。

ゾンビが溢れかえっていそうな島名にしておきました。

 ずっと「Doom Eternal」をやってて、シビアな弾薬数とアクションに食傷気味。そこで「少しはのんびりしたゲームをやろうか!」と「あつ森」こと「あつまれ!どうぶつの森」を買ってきたんです。「牧場物語」シリーズ好きだし、これものんびりやるもんなのかなと思っていたら、ぜんぜん世知辛いゲームでしたね。ゲーム開始直後、「無人島パッケージの旅費、スマホ代金を払え」と後請求され、あわてて支払った先から「ローンを組んで家を建てろ」とガン詰めですよ。なんですかこのゲームは、面白いじゃないですか。というわけで、毎日チマチマやっていきます。