呼吸は音楽、ZINEは自腹。

本編とは関係ありませんが、こういうのが好きです。
本編とは関係ありませんが、こういうのが好きです。

 朝、ほぼ自動運転のように同じコースを走っている。ペースは1キロ6分。ランとジョグの中間。ただ最近はマスクをつけての低酸素運動となっているので、若干ペースが落ち気味である。音楽は聴かない。前は聴いていたんだけど、聴いていると、どうにも呼吸と心臓のペースが合わない事に気がついた。音楽を聴いているとそっちに気を取られて、呼吸のペースが乱れるのかなと。
 「音楽を聴かないと退屈かな」と思ってたけど、呼吸がスローな4つ打ち音楽に聞こえるし、希に聞こえる鳥の鳴き声や、川の流れる音を聴いてみるとなかなか変化があって面白い事に気がつく。これ録音してアンビエントノイズ音楽作ったら面白いんだろうな……っていうか、そんなん皆昔からやってるか。今更、こういうことに気がつくとはなあ……。90年代に気がつけば良かった。

 で、ずっと在宅の4月は合計261.2キロ走りきりました。1月に買ったばかりのシューズが既に傷んできております。もうちょっと頑張って貰わないと。

昨日カルガモ認定しましたが、よーくみると目に緑のラインが入っているのでコガモですね。
昨日カルガモ認定しましたが、よーくみると目に緑のラインが入っているのでコガモですね。

 さて、明日から某BDのコラム書きに取りかかります。Filthyの縁とでもいいましょうか、良いお仕事を戴きました。あ、そうだ。Filthyの次号ね、作ってはいますけど、さて、本当にレビューだけで良いのかと悩み中です。Filthy Petitという名前にしようかなと考えてます。

 そうだ、Fithyで思い出した!件のクラファンやってる映画本ね。あれねー、ZINEはクラファンするべきでは無いと思っているので、もうZINEと言いませんし、ちょっと冷たい目で見ています。別に借金の危険を冒せと言っているわけではなく、あの金額だと、たぶん儲けが出るでしょう?確かに儲けるのは大事ですけど、それをクラファンでお気軽に出しちゃおうって、たかり根性丸出しじゃねぇの?というと。逆に儲けないですよといわれたら、えーっどういう内訳なの?てなりますけども。作り手は基本的にお金貯めるなり、場合によっては借金して作りたい物を作っているわけで、クラファンは最終手段としてあるべきなんじゃないのかなと。どうやってモノを作るか?は、人それぞれなので、結局の所”お好きにどうぞ”とはなってしまいますが、俺は好きじゃない。やっている人は別に嫌いじゃないですよ、ただそういうモノの作り方が嫌いです、という話です。

 友人のZINE仲間は「くじけそうになったら、あのクラファンを思い出して、自分を鼓舞する」と言っていました。僕もそう思って頑張っております。今、ある物で、作る、走る。これが一番楽しいんじゃないかなと。

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