殺人が過ぎる学校

 最近、息抜きに観ている「金田一少年の事件簿」。コナン君もそうなんだけど、毎回「よくまあ、こんな下らない理由で人を殺すなあ」と関心することしきりなわけですが、コナン君と違って、金田一君の場合、クラスメートないし同じ学校の人間が頻繁に殺し殺されるんですよ。いくら何でも殺りすぎだろうと思っていたんですけど、先日、その理由が判明しました。

 血溜之間殺人事件という話です。この話の犯人は、金田一君と同じ不動高校の生徒A。殺されたのは、有名進学校の開桜学院の生徒Bです。Aは開桜学院に合格したものの、補欠で合格していたBがAを偽り入学辞退届を出したため、やむなく二次募集をしていた不動高校に。Bは開桜学院に入学。ここでなぜかAの母親が首つり自殺をしてしまうんですね。で、AはBのせいで母親が死んだと。恨みを晴らしてやるぞと。

 Aの気持ちは分からん出もないですが、それにしてもAの母親は、そんなに息子が不動高校に行くのが嫌だったんかと。でも、俺は思ったのです。

あ!こんなに頻繁に人が殺し殺される高校に息子が通うとなれば絶望もするか。

 そういう人間が集う因果な高校なんですね。学園祭でも人が死にますし、そりゃ定員も割れて二次募集もかかるわいと。なるほどなるほど!と一人で納得していたら、これ「占星術殺人事件トリック丸パクリ事件」と同じ程度で言及されているようで、そりゃあ、考える事は皆同じかぁ……と思ったのでした。

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