ヒモのような生活一ヶ月

 週一雑記とか非常にメンドクサイので、思ったときにダラダラと書き連ねた方がいいんじゃね?というわけで、日記。

 さて、一ヶ月以上テレワークを続けている上、4月の部署異動も重なり引き継ぎも引き継がれも滞っており、毎日起きて走って飯食って本を読んでいるだけで金がもらえてしまうという、非常に美味しい日々が続いております。とはいえ、毎日ダラダラするのも何なので、日中読む本は技術書にしております。この日記を読んでいる方は、俺がどんな技術書を読んでいるか?なんて微塵も興味が無いだろうから、何の本かは書かないけども、勉強もイイモンだなあと。いいですよ、勉強。ホントに。

 ところで、マスクをしないと人非人を見るかのような視線を喰らうような世の中になったので、朝のランニングの時もマスクを付けるようにしました。これが非常に良い拷問でして、俺はカジュアルランナーなのに、何故低酸素運動をしているのか?と疑問であります。それはそれで楽しいのでいいんだけど。

 ここ数年ずっと同じ河原の自転車道を走っているんですけど、やたらランナーと散歩者が増えちゃってですね。こんな横浜隣のヘッポコな町で、早朝、河原を走る奴らなんていなかったのに。ノーマスクで密密な散歩5人一家が道を塞いだりして大変ですよ。彼らは良いんだろうけど、早朝散歩が日課の爺様婆様とか罹患したら大変だろに。毎朝挨拶を交わしてた爺様婆様の姿が見えなくなったらどうしようと不安になったりします。今のところ、皆、元気みたいですが。

 こんな時世なので色々と不満がたまりがちですが、行き場を失ったジャージ姿のヤンキーが早朝の河原でアイス食ってたりとか、心なしか世紀末に見たかった風景がやってきてて、ちょっと嬉しい気もします。

 明日は、奥さんが作ってくれた可愛いカエルマスクで走ってこようと思います。

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