namaniku

あくまで自分は被害者でありたいという人間

 そのまんまなんですけど、いるんですよこういう人。「僕は嫌いだなあ。」というのが、今日ネットにつないで思った事です。本日は、朝起きてランニングした後、すぐに物書き仕事に入りまして、なかなか健康的な時間を過ごしておりました。(一日5000字とか書いちゃう人の気持ちがよく分かりましたよ。)

 俺も昔は「あー、こいつ死ねばいいのになあ」と思ったら、すかさず「死ね死ね」いってましたけどね、これ、言っていると余計に腹が立つんですよ。自分に。「なにやっとんじゃ、俺はアホか」て。なので止めました。でもですね当然の事ながら

 「死ね、早く死ね!今すぐ!出来れば苦しんで!物凄く!」

 という呪いはかけます。頭の中で。でも、それでおしまい。呪詛を口に出してもあまり良い事ないです。ほんと、お勧めです。

 そういえば、ちょうど「呪い」の話で一本レビューを書いたんですよ。解禁されたら告知しますね!

まだまだ青いなと

 何日か前に「面白い書き手を育てるのが、編集者でしょう?」と言いましたが、今日ですね、出した原稿にダメ出しがありまして、リライトしたんですね。そしたら、まあ、自分でも「あ、面白くなった」と思っちゃったんですよ。それとともに、指摘されたポイントが基本的な知識と作品の理解に関わる部分で「俺もまだまだ、足りないなあ」とも思った次第です。これに懲りずに、また依頼ください。今度は一発で良いもの書いてみますよ!!

 ほいでですね、別の原稿なんですが「この世は虚しい。今までもこれからも」という話を書いたんですね。そしたら今日、ちょっとしたニュースを目にしまして。芸能人が亡くなったそうで、その原因は定かではないんだけど、どうやらネットリンチではないか?と。(俺は複合的な原因があるとおもうんだけども)で、今度はそのネットリンチのトリガーを引いた(と思われている)芸能人に対してネットリンチ的なことがおっぱじまっていてですね。詳しい事はよく分からないし、パッとの印象なんですけど「ははー、やはり世の中虚しいなあ」と思いましたねぇ。

 俺は今日はカモを見られたので、それで満足です。

殺人が過ぎる学校

 最近、息抜きに観ている「金田一少年の事件簿」。コナン君もそうなんだけど、毎回「よくまあ、こんな下らない理由で人を殺すなあ」と関心することしきりなわけですが、コナン君と違って、金田一君の場合、クラスメートないし同じ学校の人間が頻繁に殺し殺されるんですよ。いくら何でも殺りすぎだろうと思っていたんですけど、先日、その理由が判明しました。

 血溜之間殺人事件という話です。この話の犯人は、金田一君と同じ不動高校の生徒A。殺されたのは、有名進学校の開桜学院の生徒Bです。Aは開桜学院に合格したものの、補欠で合格していたBがAを偽り入学辞退届を出したため、やむなく二次募集をしていた不動高校に。Bは開桜学院に入学。ここでなぜかAの母親が首つり自殺をしてしまうんですね。で、AはBのせいで母親が死んだと。恨みを晴らしてやるぞと。

 Aの気持ちは分からん出もないですが、それにしてもAの母親は、そんなに息子が不動高校に行くのが嫌だったんかと。でも、俺は思ったのです。

あ!こんなに頻繁に人が殺し殺される高校に息子が通うとなれば絶望もするか。

 そういう人間が集う因果な高校なんですね。学園祭でも人が死にますし、そりゃ定員も割れて二次募集もかかるわいと。なるほどなるほど!と一人で納得していたら、これ「占星術殺人事件トリック丸パクリ事件」と同じ程度で言及されているようで、そりゃあ、考える事は皆同じかぁ……と思ったのでした。

狂った夢をみた

 昔好きだった女の子が大人になって出てくる夢をみた。しかし、その女性、2人の女性が合成された存在なのだ。顔を見ると、どちらでもあり、どちらでもない。どちらであるかは見た目でわからない。しかし、彼女が昔好きだった2人の女性であることは感覚として認知できる。

昔の写真を見ながら

「懐かしいね」

などと話す。写真はどちらか一方の顔であり、合成された存在の顔ではない。想い出に合わせて写真の顔が入れ替わる。

 昔話は尽きることはなく、夜も更けて、車で家まで送ってもらえることに。やたらと車高の低い車。助手席から流れる街並みを眺める。何故か皆がこちらを見ている。

「なんで、皆、こっちを見るんだろう?」

疑問に思いつつ家に到着すると、フロントスカートに猫が挟まり、引きずったまま走っていたことが分かる。ズタボロになり息絶えている猫を前に

「ああ、皆、これをみていたんだなねぇ」

結構な惨状なのだが、2人とも落ち着いて話す。

「また明日も話そうよ」と彼女は言い。俺は「そうだねぇ」と彼女を見る。やはり、その顔はどちらでもあって、どちらでもない。

目覚ましが鳴る。 

カモは居ないが、靴はあった。

 連日カモに会えず、ガッカリである。いっそヌイグルミでも買おうかとおもったが、カモのヌイグルミって、そんなに可愛くない……。今日も朝、期待せず走りにでたが、やはり居ない。鴨ウォッチングポイントに幼児の靴が片方だけ欄干に干されていた。これはどういうことなのか。ただ書かれた数字を見るに「踵で着地して、足先で踏み出せ」というスタイルを推奨している事だけは確実である。幼児にフォアフット走法は勧められないということだ。あれは安易にやると危ない。いや、そんなことより俺のカモは何処に行ってしまったのか。カモロスは続くのか。早く池のある公園に行けるようになるといいなあと切に思うのである。

サギのようなやつが、何かを威嚇しているようだ。俺が見たいのはおまえじゃない。
サギのようなやつが、何かを威嚇しているようだ。俺が見たいのはおまえじゃない。

 帰り道、フルフェイスのヘルメットを被ったママチャリの男(顔は見えないので年齢不詳)にすれ違いざま「チッ」とやられたわけですが、やはりフルフェイスで顔を隠しているから、態度がでかくなったと考えて良いだろうか?普段、避けられる生活をしているので、ちょっと珍しい体験であった。今度会ったら、追いかけてみようと思います。