月: 2020年5月

チームでやる競技が嫌い

 理由は単純で、そもそも運動そのものが苦手だからだ。デブで運動音痴だったこともあったし、部活で観る体育会独特の意味のわからん上下関係には嫌悪感しかなかった。チーム競技で秀でている連中は「如何に単に見えていないところで狡い事をするか?」が巧い連中であり、運動神経そのものとは無縁。清々しいとか、かっこいいとかそういうのではなく、ただの小狡いクソガキとしか思えなかった。まあ、そもそも自分にできないから、何を言ってもやっかみにしか聞こえないんですけども。

 で、相変わらずチーム競技は嫌いなんだけど、10年前になんとなくジムに通い出してから、運動自体は嫌いではなくなった。体動かすのって面白いんだなあと。今となっちゃ、(ずっと書いてますけど)カモを探しに毎朝10キロ走る始末。不思議なもんですね。

 でも、やっぱりチーム競技は嫌いである。少年野球で監督のオッサンが罵声を子供に浴びせているのを見ると虫ずが走る。サッカーのシミュレーションとかバカじゃねぇのかと思う。あれを楽しんで見ている、やってる人たちの気持ちがさっぱりわからない。

 一方で、スポーツ漫画は嫌いじゃない。キャプテン翼は顔の見分けが全くつかないので嫌いだけど。不思議なもんですねぇ。

 じゃあ、文化部系はどうなの?というと、それはそれで面倒くさくて、特にバンドと芝居は面倒で、何故か殴りあいが起きる。一体何なのだろう?と思う程度には殴り合いが起きる。不思議なもんですねえ。

眩しい

 藤井風をちゃんと聴いた。「22歳かー、化け物だなあ。ああ、なんだか声が田島貴男に似てるな」と思った。そういえば、田島貴男がピチカートに入ったのって22歳の時じゃなかったっけ。

 邦楽が最近面白いので、良く聴いている。なんか恥ずかしいので名前は出さん。ワスは、パンテラとか聴いている人だと思われてたほうが、イメージ的にあっている。でも、Triviumの新しいのはパッとしなかったし、あ、Divitiusのはよかったなあ。

俺、ギターは内股で弾け!というのが持論なんだけど、この手の人たちはどうして、おっぴろげ系なのか、いつも疑問である。

あくまで自分は被害者でありたいという人間

 そのまんまなんですけど、いるんですよこういう人。「僕は嫌いだなあ。」というのが、今日ネットにつないで思った事です。本日は、朝起きてランニングした後、すぐに物書き仕事に入りまして、なかなか健康的な時間を過ごしておりました。(一日5000字とか書いちゃう人の気持ちがよく分かりましたよ。)

 俺も昔は「あー、こいつ死ねばいいのになあ」と思ったら、すかさず「死ね死ね」いってましたけどね、これ、言っていると余計に腹が立つんですよ。自分に。「なにやっとんじゃ、俺はアホか」て。なので止めました。でもですね当然の事ながら

 「死ね、早く死ね!今すぐ!出来れば苦しんで!物凄く!」

 という呪いはかけます。頭の中で。でも、それでおしまい。呪詛を口に出してもあまり良い事ないです。ほんと、お勧めです。

 そういえば、ちょうど「呪い」の話で一本レビューを書いたんですよ。解禁されたら告知しますね!

まだまだ青いなと

 何日か前に「面白い書き手を育てるのが、編集者でしょう?」と言いましたが、今日ですね、出した原稿にダメ出しがありまして、リライトしたんですね。そしたら、まあ、自分でも「あ、面白くなった」と思っちゃったんですよ。それとともに、指摘されたポイントが基本的な知識と作品の理解に関わる部分で「俺もまだまだ、足りないなあ」とも思った次第です。これに懲りずに、また依頼ください。今度は一発で良いもの書いてみますよ!!

 ほいでですね、別の原稿なんですが「この世は虚しい。今までもこれからも」という話を書いたんですね。そしたら今日、ちょっとしたニュースを目にしまして。芸能人が亡くなったそうで、その原因は定かではないんだけど、どうやらネットリンチではないか?と。(俺は複合的な原因があるとおもうんだけども)で、今度はそのネットリンチのトリガーを引いた(と思われている)芸能人に対してネットリンチ的なことがおっぱじまっていてですね。詳しい事はよく分からないし、パッとの印象なんですけど「ははー、やはり世の中虚しいなあ」と思いましたねぇ。

 俺は今日はカモを見られたので、それで満足です。

殺人が過ぎる学校

 最近、息抜きに観ている「金田一少年の事件簿」。コナン君もそうなんだけど、毎回「よくまあ、こんな下らない理由で人を殺すなあ」と関心することしきりなわけですが、コナン君と違って、金田一君の場合、クラスメートないし同じ学校の人間が頻繁に殺し殺されるんですよ。いくら何でも殺りすぎだろうと思っていたんですけど、先日、その理由が判明しました。

 血溜之間殺人事件という話です。この話の犯人は、金田一君と同じ不動高校の生徒A。殺されたのは、有名進学校の開桜学院の生徒Bです。Aは開桜学院に合格したものの、補欠で合格していたBがAを偽り入学辞退届を出したため、やむなく二次募集をしていた不動高校に。Bは開桜学院に入学。ここでなぜかAの母親が首つり自殺をしてしまうんですね。で、AはBのせいで母親が死んだと。恨みを晴らしてやるぞと。

 Aの気持ちは分からん出もないですが、それにしてもAの母親は、そんなに息子が不動高校に行くのが嫌だったんかと。でも、俺は思ったのです。

あ!こんなに頻繁に人が殺し殺される高校に息子が通うとなれば絶望もするか。

 そういう人間が集う因果な高校なんですね。学園祭でも人が死にますし、そりゃ定員も割れて二次募集もかかるわいと。なるほどなるほど!と一人で納得していたら、これ「占星術殺人事件トリック丸パクリ事件」と同じ程度で言及されているようで、そりゃあ、考える事は皆同じかぁ……と思ったのでした。