チームでやる競技が嫌い

 理由は単純で、そもそも運動そのものが苦手だからだ。デブで運動音痴だったこともあったし、部活で観る体育会独特の意味のわからん上下関係には嫌悪感しかなかった。チーム競技で秀でている連中は「如何に単に見えていないところで狡い事をするか?」が巧い連中であり、運動神経そのものとは無縁。清々しいとか、かっこいいとかそういうのではなく、ただの小狡いクソガキとしか思えなかった。まあ、そもそも自分にできないから、何を言ってもやっかみにしか聞こえないんですけども。

 で、相変わらずチーム競技は嫌いなんだけど、10年前になんとなくジムに通い出してから、運動自体は嫌いではなくなった。体動かすのって面白いんだなあと。今となっちゃ、(ずっと書いてますけど)カモを探しに毎朝10キロ走る始末。不思議なもんですね。

 でも、やっぱりチーム競技は嫌いである。少年野球で監督のオッサンが罵声を子供に浴びせているのを見ると虫ずが走る。サッカーのシミュレーションとかバカじゃねぇのかと思う。あれを楽しんで見ている、やってる人たちの気持ちがさっぱりわからない。

 一方で、スポーツ漫画は嫌いじゃない。キャプテン翼は顔の見分けが全くつかないので嫌いだけど。不思議なもんですねぇ。

 じゃあ、文化部系はどうなの?というと、それはそれで面倒くさくて、特にバンドと芝居は面倒で、何故か殴りあいが起きる。一体何なのだろう?と思う程度には殴り合いが起きる。不思議なもんですねえ。

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