お金が貰えるからって、適当なこと書くのは勘弁して欲しい

 人のことを言えた義理ではないが、あるサイトはライター契約すれば、何を書いても報酬が発生する。極端な話、『XXXがXXに公開決定!』だけでもお金がもらえる。質は自分の良心が許せばどうとでもなるのだ。

 『アリス・スウィート・アリス』の原稿が何とか一段落したので、今日は2本の紹介記事を上げようとした。両方とも懇意にしていただいている配給さんの映画で、大切に紹介したいと思ってたものだ。(じゃあ、モタモタしてんなよって話だけど)

 一本は『カラー・アウト・オブ・スペース』でこちらは、解禁タイミングですんなりとアップできた。しかしもう一本は、どこかのライターに先を越されてしまった。

 ところがだ、そのライターは公開日は間違えてる、情報はいい加減、一体、何のために紹介してるのかわからない。イラッとする以前にあきれてしまった。

 仕方ないので、俺は書いていた記事は破棄。2000字のレビュー原稿にすべくリライトしている。ただ、怒りで書いていると、ロクなことにならないのでちょっと寝かせる。1日くらい。で、ちゃんと愛のある記事を書くのだ。

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