日記

欠 雑記(01/07〜01/13)

Negative Creep

 今週、主に何をしていたかといと、ブログの見た目をひたすらシンプルにしていただけです。連休は友人宅のホームパーティに行くなど、非常にのんびりした生活をしておりました。映画は一日一本、淡々と。映画については、Twitterでちょいちょい呟いていたりするので、そちらをご覧いただければと。さて、のんびりしていると思考がマイナス方向に行ってしまうのが、ワスの良くない所でして、過去に残念なエアリプをいただいたこと、電車で見た不愉快な情景等をふと思い出し、若干イラっとしたりもしてました。でも、やっぱり人に厭な思いをさせる人は、厭な人なので、そうならないように努めればいいのだ!とおもっております。
 ああ、そうだランニングシューズがくたびれていたので、買い換えました。(1足で1200キロは使いすぎでしたねえ)でも、何かが足にしっくりこず、足の甲に痛みが出てしまったので返品。今、新しく来たシューズで様子を見ています。「様子見って何?」て話ですけど、NIKEは30日以内ならどんな状態でも返品可能。つまり、試しに履いて駄目なら返品という事を繰り返しできるので、非常によろしいです。でもこの分のコスト、きっと誰かが泣いているのであろうと思うと、ちょっと難しい気分になりますね。ああほら、これです。ネガティブになるでしょう?これは良くない。良くないです。

Dive to XXXX

この子は同僚です。惨事の現場でこれ。なかなか見所がある……。

 それはそうと、ウチの会社が入居しているオフィスビル、先日4ヶ月ぶり2回目の飛び降り自殺者がでまして、遂にネットが張られました。ドラマの撮影などでも使われるお洒落ビルなのですが、これで完全にアウトな物件に。ワスは週に3回だけしか出社しないんですけど、ますます会社に行きたくなくなりましたね。それから、上司との面談があったのですが、第一声が

「オフィシャルにしてないんだけど、僕も病んでて……薬を飲まないと、頭痛と動悸が止まらないんだよね」

 いや、これ俺の面談なんだけど……。と思いながら「あ、では私が異動希望出している理由、分かりますよね?」と。いやまて。課長、どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!?と不思議で仕方がない。人それぞれ理由があるので、なんともいえないんだけど、休めば良いのになあ。とまあ、今週はそんなところです。

殴 雑記(01/01〜01/06)

いつも通りの正月

 まさにいつも通りの正月で何も言うことがない。雑煮を食べて、奥さんと一緒に初詣に行き、義母の家でメシをごちそうになり……。違うと言えば、いつもよりのんびりしていたような気がする。先週の雑記にも書いたとおり、一昨年まで12/30まで働いていたので、3日ほど休みが長かったからかなと。

で、積極的に殴りにいくのか?

こんなことを書きましたが殴りに行きません。奥さんにも「アンタ、そういうのは止めなさいって言ってるでしょうが!」と怒られました。(インスタの人はきっとPV稼げれば中身は何だって良いタイプのライターさんなのでしょう。腹を立てるだけ損です)ただ映画秘宝がああなってしまったので、これから「誰がアホな映画を紹介するんだよ!?」という問題があります。ここで、攻めていかなければならんなあと。やれることと言えば、Filthyを作るぐらいなんですけども。でも、もっとやれることがあるはずで、それを探さないとなあと思っています。ヒロシニコフ君もレーベル立ち上げましたし。とりあえず、予告通りブログの更新頻度はあげているので、ちょっとずつ攻めていきます。そんな感じで、今年もよろしくお願いします。

短 雑記(12/24~12/31)

映画秘宝の連載を仕上げる

 いつもは月曜か日曜に雑記を上げていましたが、今週は火曜で。単に月替わりでキリが悪いという理由です。今週、まずは映画秘宝の連載原稿を仕上げました。御存知のとおり、映画秘宝は次号で一旦休刊になりますが、多分、きっと戻ってくると思います。色々と想い出は沢山あるのですが、このタイミングでグダグダいうのは、俺らしくないと思うので、言わないでおきます。最後の原稿は、金属バットで頭叩きつぶす程度には勢いつけて書きました。この調子でブログとFilthyもやって行ければと。とにかく!俺は俺のやるべき事を続けていくので、よろしくお願いします。

今週は映画を観ていない

 連載を仕上げた後は、ライブに行ったりゲームしてました。俺は藤井麻輝が大好きでして、直近で彼が始めたユニット(今は一人になっちゃったけど)minus(-)の年末の恒例ライブに行てぇなあと思いつつ、これまで毎年12月30日まで仕事をさせられていたので行けずじまい。が、今年は運良く早めに仕事を収められたので行ってきました。しかも、今年は2Days。両方とも行けましたよ。しかも、彼のライブはいつも60分くらいと短いので体にも優しい。1日目はMC無しの60分、2日目はちょっとMC有りの70分。
フジマキ師匠「では、令和元年最後の曲を……。」
客「えー!」
フジマキ師匠「『えー!』じゃねえ。俺は、長いライブ嫌いなんで。人のライブ行っても5分で帰りたくなるのに…そこは…合わせてくだ……さい」
こういう所が最高だなあと。噂に聞いていたけど、彼の出す低音は暴力でした。ああ、そうだ、ライブが始まる前に会場に流れていた音楽は『ブレードランナー 2049』で、ちょっとグヌヌとなりましたね。いや、ハンス・ジマーは好きですけども、2049は大嫌いなので。
あと、ゲームね。珍しくちゃんとしたゲームやってます。『十三機兵防衛圏』。ジュブナイルSF ADVとタワーディフェンス混ぜ合わせたゲームになっています。しっかし、まー、ストーリーが愛憎ドロッドロで非常に好みです。ネタバレになるのであまりいえないけど、大人になってからの記憶を引きずったままタイムループして高校生になるので、将来恋仲になる連中が高校生のクセにかなり生臭いことをやってのけるのが楽しいっすね。
 今週はそんなところです。あ、そうだ。えー、それでは良いお年を……。

衝撃’79 雑記(12/17~12/23)

イベント、 観に行きました

 今週末はゾンビとサンゲリア以外の40周年を勝手に祝う『ショック’79』を観てしてきました!俺、イベントの内容については基本的に秘密にしておきたい人間なので、細かいことは伏せます。ただオーメンは2派、イタリア映画大好き、スラッシャー好き、奇妙な映画宣伝話大好き……という自分にはドンピシャな企画と内容でした。

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こちらはゆがみ先生がプレゼンしていた『ハイティーン襲撃・恐怖の女子陸上競技部暴行事件』主演(?)のモニカ・コモのお写真。お土産に戴いてきました。

 さて、俺の79年作品ってなんじゃろな?と考えて見ると、当時の記憶として残っているのは『ファンタズム』ぐらい。でもこれが強烈な体験で、本当は同時上映の『がんばれ!!ダブチくん!!』が観たくて劇場に行ったものの、頭に残ったのは、タブチくんではなく、蠢くトールマンの指と小人のイメージ。しかも何故か白黒映像で記憶されていて、ビデオで見直してやっと「あ?『ファンタズム』ってカラーだったんだ?」と思ったくらい。子供にとって、あの映画は悪夢そのもの。だから、夢と混同していたのかも知れないです。(僕は常に夢を白黒でみるのだ)
 他の作品は殆どビデオやTV放映で後追いですね。特に『オーメン2』のTV放映版の記憶が強いです。 イベント終了後に『オーメン2』のプレゼン担当だったエージロウさんとZさんで盛り上がったのは、ラスト、覚醒したダミアンがこちらにガン垂れている面が聖書の一節を画面に出すために、TVのトリミングが直されて「キュッ」と縦長になるところ。アレがないと『オーメン2』を観た気にならないというね……。 そのくらいTV版のオーメン2が染みついています。
 『オーメン2』本編の話をすると、ジャーナリストと医者の死にっぷりは別格として、湖でアイスホッケーしている横でホットドッグを食っているところがお気に入りです。あの食べ物のホカホカ感とその後の惨劇のギャップが最高。でも、たぶんあのホットドッグは不味い!絶対!だけど、寒いところで食うから美味く感じちゃう!たぶん!あと、ソーン社の科学プラントの主任が、ゾンビみたいな顔面蒼白メイクでハヒハヒ言いながら階段を落ちていくところと、リー・グラントの「だーみあーん!!!」も好きです。ああ、こんな感じでオーメン2の話は2時間は持つと思います。(映画より長いじゃねぇか)
 あ、そうだ。食い物で思い出したのが『レガシー』でロジャー・ダルトリーが鳥の骨を喉に引っ掛けて死ぬところ。あれも大好きでして、飯食ってるときに人が死ぬってのは、生きる望みを絶たれた感があって良いと思うんですよね。前述のホットドッグもそうですけど、スラッシャー/スプラッター全盛で残酷描写が先鋭化する前は、そういう厭なシチュエーションが多かった。昔、田野辺さんが「飯を食う映画には、世をサバイブしていく感じがある」と仰っていましたが、そのサバイヴ感を真っ向からぶっ潰していく感じがたまらんです……。ああ。このまま徒然と書いていくと全然止まらないので、ここでやめておきます。とにかく楽しいイベントでした。山崎さん、凸さん、エージロウさん、ゆがみちゃん、ヌルハチさん、田野辺さん、お疲れ様でした。

燃 雑記(12/10~12/16)

 職場が地獄の形相を呈している。燃えているのだ。いわゆるシステムリプレースのプロジェクトに携わっているのだが、このプロジェクトは最初からヤバかった。そもそも現行システムのドキュメントが一切ないのだ。歩く現行システム仕様書のような人間がいて、現行の仕様を確認するときは、そいつに確認するしかない。こういうシステムではよくありがちは話だが、その人間は現行システムのメンテナンスに追われているため、リプレースを行うチームの質問に答えている暇がない。よって「たぶんこうだろう」という程度の精度で要件定義と見積もりを行った。この時点で最初から炎上が約束されたプロジェクトであった。
 最初「プロジェクトマネージャをやってくれ」と言われたのだが、要件定義前の時点でむせ返るような煙がモクモクと漂っていたので、「こんなの無理にきまってるじゃねぇか!」と丁重に断り、一所のチームリーダーに収まった。だが、やはりこれも制御不可能であると判断–というのだインスタンスとスキーマの区別がつかない、SQLもまともに読めない等程度の低いメンバが大量に投入されただの–一介のメンバーまで格下げしてもらった。そんなわけで今は、自分に割り当てられた仕事を黙々とこなすのみになっている。自分から火に手をかざさなければまったく影響を受けない状態だ。
 だが要件定義および見積もりがこの上なくいい加減であるため、タスクの抜け、漏れ、仕様の検討不足、環境の不備がモリモリと噴出。次々とメンバーが焼死し始めている。そんな状況の中、俺も言うほどのクロコダイルハートの持ち主ではないので、環境づくりだの、遅れているタスクの手伝いだのをやっているが、はっきり言って手遅れなので、早めにトンズラをぶっこきたいと考えている。好きな仕事ならいいんだけど、この仕事には心底愛想が尽きたので、毎月同じ給料さえもらえればそれでよく、出世もしたくないし、適度に暇をつぶせればいいと思っている。燃えるプロジェクトの火消しには、もう心底ウンザリなのだ。条件付けはしたくないが、やむを得ず燃えてしまったならまだしも、いい加減なことをやって燃えたなら、それは火を消すに値しない。焦土と化すまで焼き尽くすべきだ。
 プロジェクトの運営にはお作法がいくつかあるのだが、そのお作法を徹底的に無視してモリモリと地雷を踏みに行くスタイルには感銘を受ける。そこそこの企業であるはずなのに・・・なんでなんだろう?