雑記

裁縫 雑記(03/29〜04/05)

ずっと家におりますよ

 4月に入って、無事狂った部署から異動できたのですが、異動するならするで引き継ぎ相手も決めてもらえず「ああ、最後まで気が狂った部署だったなあ」と思っております。やり残していることも多々あるのですが、何だかんだと「基本的に来るな」と言ってくれる良い会社なので、20日くらい在宅勤務で会社に出ておりません。非常にありがたいことです。先週も書いた様な気がしますが、外に出るのは朝10㎞ランニングするときだけです。そろそろ、気が触れる予感がしております。ウチの奥さんは、現場に行かないとお仕事が出来ないので出社しておりますが、この週末、バジェットガエルのマスクを作ってくれました。ありがたいです。今度出社するときは、これをつけて行こうと思います。

『ザ・トレイン』の海外版BDのジャケットが真ん中じゃない感じ

 「処女じゃないーーーっ!」と嫁が処女じゃないだけで悪魔が大爆発するイタリア/ポーランド合作映画『ザ・トレイン』が大好きでしてね。「なんで、国内版BDにならないんだろう?」と日頃から思っていたのですよ。で、今、こんなご時世で特に行くところもないし、去年の春頃、Vinegerから出ていた北米版買って置くかとポチりました。いやー、ガチョウがねいいんですよ。この映画。暴走した機関車を止めるためにトラック野郎が愛車をですね、線路上に駐車して進路妨害をする場面があるのですよ。トラックが大爆発している背後で、ビックリしたガチョウの集団が「グワッグワッグワッ」て逃げ惑うの。それがねぇたまらなく良いんですよ。
 それはさておき、このBDのジャケのね中心がズレているのが気になって仕方がない。まー、映画自体は良くても扱いそのものがぞんざいな映画なので(Beyond the Door IIIとか名乗らされてますけど、Iが『デアボリカ』でIIがバーヴァの『ザ・ショック』ですから)致し方ないといえばそうなんですけど、やっぱりこう飾っていてきになるなと。とまあ、今週はそんな感じです。

The Hermit 雑記(03/22〜03/28)

トークイベント、延期になっちゃってごめんなさい

 まずはお詫びです。毎月恒例、28日の「死霊のフリマ」の第1部でやる予定になっていました「残酷未公開映画チョイ見せ」トーク、件の事情で延期せざるを得なく、申し訳ないありませんでした。さすがにあのお達しの元ではキビしいかなと判断。とはいえ延期ですので、必ずやります。その時はまたよろしくお願いします!

資格の更新などをしました

 ずっと在宅勤務をしているわけですが、家にいようが会社に出ようが、現時点で自分の出来る仕事はさほどなく暇。そこでLinuc Level3の資格でも更新するかと思い、そそくさと5日くらい勉強し、さっくりと更新してきました。良い点数で合格できて満足です。それでも時間があったので、会社のメールと見て「あれはこうした方が良い、ああした方が良い、こっちはこうしないと、回らない」等々、意見も出してたのですが、大体無視されるか「あーのこーのだからどーのこーのでー」とお断りされてしまうので、お肉的には「もう、お好きにどうぞ。勝手にたき火でもしていてください」という感じ。一番ウケたのは「データベースのデータを取らずにテーブルおよびその他オブジェクトを取る」という目的に対し「スクリプト作って取りたい」と社員が曰っているので「スクリプトなんて作ってる暇があったら、データベース付属のツールを使えば良いじゃいですか」と言ったら「それではデータが取れていないことの証明にならない。この業界は個人情報が大事なのです」と返されたことです。個人情報が大事なのはどの業界でも同じだし、そもそも付属ツールの”データと取らない”オプションは何のためにあるのか?車輪の再開発して楽しいですか?みたいな。「ア、ソウナンデスネー。コジンジョウホウ、ダイジデスネー(ヘラヘラ)」という塩梅です。ちょっと出社しないとできないこともあるのですが、そんなに急ぎでもないので、月曜からまた在宅勤務です。

Gppd Jobが面白いです。

先に書いたように普段から「会社、壊れないかなぁ」と恨み辛みを募らせているので、この会社ぶっ壊し放題の任天堂製インディ風ゲームは非常に楽しいですね。当然、丁寧な仕事はせずに「ヨシ!」という塩梅で、会社をぶっ壊しながら色々遊んでます。他にDOOM Eternalもあるのですが、こちらもこちらでぶっ殺しまくりなので、楽しいですね。家に引きこもってゲームするの最高!

憂鬱 雑記(03/09〜03/15)

 今まで雑記のタイトルに漢字一文字を使ってきましたが、なんかポエミーな感じがしてキメェなと思ったので、今週から二文字、日曜締めで行きたいと思います。

家に居ようと思ったら……。

 今週はずっと在宅勤務をキメて、通勤という名のドブ捨て時間を回避できると思ったら、バカで雑な課長が突如、「出社しろ」とか言いやがったので、予定が狂いまくり。で、出社したら、当人が現場にいない。雑なヤツだよね。でもバカで雑だから仕方ないなと思いながらも、課長に「お前の言ってることをがよくわかんねぇんだよ」的なメールしたら、電話をかけてきて、ロクに指針も出さずに「なんでお前は俺に噛みついてんだ。緊急事態!緊急事態なんぞ!」と騒いでいる。よくよく聞いてみれば全くもって不要不急な仕事だったので「あんた、課長のくせに、いつも雑な指示しか出さないバカなヤツだな!」と意見をして差し上げたのですよ。そしたら、バカで雑なオッサンのクセして「じゃあ貴方なにができるの?」となどと言ってきやがったので「雑でバカなお前にそのような口を利かれる筋合いはない、無能が。」と返したのですが……まあ、これ以上、何の面白みもないので止めておきます。当てこすりで俺に勝てると思ってんのか、身の程を知れよと。とにかく精神状態は悪化しましたね。間違いなく。

ビャンビャン麺食べました

 そんな訳で、週末は奥さんとゆっくりすることにしましたよ。まず、ホワイトデーね。ケーキを買っただけなんですけども、喜んでくれてですね。うれしかったのです。彼女はガトーフレーズが好きなのは分かってたんですけど、今回はガトージョコラに。たまには良いかなと思って。ガツンとくるチョコは、脳味噌に染みますねえ。で、次はCOVID-19の影響で中華街が空いていると聞いたので、ビャンビャン麺を食べに中華街に。中華街でビャンビャン麺を食べられるお店は一軒しかなく、そのお店の麺料理は全てビャンビャン麺に変更ができるという面白いシステムをとっている。
 奥さんは牛肉水餃子ラーメンの麺をビャンビャン麺に替えたのもを、俺はスタンダードな辛口ビャンビャン麺を。水餃子+ビャンビャン麺ってどっちも皮っぽいので、失敗なんじゃね?思ったのだけど当人は美味そうに食べていたのでヨシ。俺の方辛口ビャンビャン麺は思ったよりも辛くなく、ラー油の油具合が最高でしたね。油好きなので。その後は中目黒まで足を伸ばし、旧朝倉家住宅で苔を見たり、郷・さくら美術館で桜の絵画をみたりとゆったりとした休日を過ごしましよ

『新・バーニング 鬼火伝説』のUS版とインターナショナル版

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 漸く観て気がついたんですけど、US版のほうがデキがいいんですねぇ。どっちも面白くは無いんですけどね!!!詳しくは近々。

煤 雑記(03/03〜03/09)

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久しぶりに『ひまわり』を観た

 30年振りくらいに『ひまわり』を観た。50周年記念のHDレストアということだそうで・・・とはいっても、ネガは消失しているから、ポジをいくらこねくり回しても、限界がある。だら、ビックリするほどバッキバキになるわけもなく、予想を超えるような状態ではありませんでした。とはいえ、後半の暗い場面はすこぶる視認性がよくなっていたと思います。
 しかし、改めて観てみるとソフィア・ローレンの乳にやたらとマストロヤンニが手を伸ばしているのが気になって仕方が無い。隙あらばしたからグイッとやる。「あ、イタリア男ね!」という感じではありますが、若いときに観たときはもっと手数が少なかったような気がします。大人になると余計なモノが目に付くんですね。いけませんね。ヘンリー・マンシーニの曲もモリモリと使いすぎてて、しつこく感じたり、まあ、それも「あ、イタリア映画ね」という感じで、良いっちゃ良いんですけど。とにかく変な所に気が行ってしまうのは、やはり心が煤けているのかなとちょっと悲しい気持ちになりました。ロシアの場面は相変わらず綺麗でよかった。あれは良い。2020/05/01から公開だそうです。

在宅勤務の楽しみはカモです

 「出社しなくて出来る仕事なら、会社に来んな」ということなので、今週はずっと在宅勤務。とはいえ、俺は殆どノージョブなので好きに勉強したりしているのですが、心配なのは運動不足。普段から土日は両日川沿いの定番ルートを10キロ走るので基本的に運動不足ではないのですが、通勤がないかつ在宅勤務で出かけないとなると、本気で一日中動かない。さすがにそれはマズいということで、毎日10キロほど走ることに。走ることは好きなのですが、「いくら好きでも、さすがに毎日同じ川沿いの風景は飽きるぜ!」と思っていたときに目に付いたのがカモ。
 あいつら、なかなか可愛らしい。のんびり泳いでいるウチに、うっかり落差工に落ちかけて、慌ててUターンしたり飛び立ったりとなかなか飽きさせない。

というわけで、今週は「心が煤けて楽しみはカモぐらいしかない。」というところです。

 

禍 雑記(02/25〜03/02)

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『Color Out of Space』のサントラばかり聴いてる

 コリン・ステットソンの『Color Out of Space』のサントラばかりを聴いております。『ヘレディタリー/継承』の時は、やたらおどろおどろしい感じが前面に出ておりましたが、今回はどこか物悲しいピアノの旋律と程よいバスサックスの振動が心地良い作品になっております。映画の方も非常に面白いので、近々レビューを書きたいなあと思ってます。悲しほど狂っていて、しっかりとリチャード・スタンリーの映画になっています。もちろん、ニコラス・ケイジのオーバーアクトも見所です。

例のウィルス禍

 今日の話なんですけど、出社したら漸く「やむを得ない場合を除いて在宅勤務、出社する場合はシフト勤務、 原則出張禁止」というお達しが出ておりました。俺は先週時点で「3月は出社しねぇよ!」と決めていたので何の問題もないのだけど、「我が社は通知したからね!後は現場で何とかしてね!」というノリがヒシヒシと伝わる通知で、朝から周りが騒然としている中、これを書いております。「これでは仕事ができないじゃないですか」という言葉がモリモリ聞こえてきて、「じゃあ、しなきゃ良いのに」と思うことしきりです。だって、実質「仕事すんな」と言っているのと同じだし、この際、休めば良いのになあと。
 それにしても悔しいのは、ピーター・ドイグ展が東京国立近代美術館が二週間休館のために見に行けないというところです。すません、俺、知識に乏しいもので知らなかったんですよね、ピーター・ドイグ。奥さんから教えて貰って、あら良いじゃない!と。『13日の金曜日』は、美しいとは言えない映画だけど、時折”残る”画があるので、それが彼に刺さったんだろうなと。早くカヌーの絵がみたいなあと思っております。

Philophobia

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この言葉知らなかったんですよ。Philo-Phobiaなので”恋愛恐怖症”と訳すのが良いのかなと思ったんですけど、それもちょっとニュアンスが違うっぽく、人や物に愛着を感じることに対する恐れといった感じ。何故、この言葉を知ったのか?『Philophobia or Fear of Falling love』という映画を観たからでして、これがまたつまらない。ポスターイメージは格好いいのに全然面白く無い。彼女に結婚圧をかけられてプレッシャーのあまり幻覚を観たりするのだけれど、まー、退屈で、ガッカリ。でも勉強になって良かったなあと。

今週はそんなところです。