2014 5〜10th Week まとめ In Fear、Perfect House 他

インフル回復後、仕事がクソ忙しくて更新する暇がなかったですよ。それでもチマチマと作品を消化。

Almost Human

Cap00156

これは、Shox呪さんのエントリで「ほほう・・」と興味を引かれて見てみた。
アブダクションにあったオッサンが、ある日突然帰還。パキパキに逝った目をしながら、子種を巻こうと四苦八苦というパターンは、往年の迷作「XTRO」の系譜にある。しかし、こちらの方がよっぽどマトモな映画。でも「XTRO」より金かかってないんじゃないかなあ。

In Fear

Cap00158

見知らぬ土地でホテルを探しに迷い込んだ森から出られなくなる男と女の話。この男女が全然仲良くないってのがポイント。赤の他人なのですごーく互いにエゴイスティックで殺伐としている。そして「どーせ、実は死んでました!」という”いつものアレ”かと思いきや、胸糞悪い劇薬系映画だった。オチが確定したところで、”どうしても出られない森”の不条理感が吹き飛んでしまい、残るのは気分悪さだけ。秀作。

マチェーテ・キルズ

Cap00161

マチェーテ無双->マチェーテヤバい->ギャグタイム->お色気タイムを平坦に繰り返す前作の弱点がそのまま残ったマチェーテの続編。だが、妙な輩がツッコミを入れて悦に浸る隙間だった差別ネタがほぼ姿を消してことによりスッキリしている。メル・ギブソンのキチガイタイムが激アツ。

The Returned

Cap00162

ゾンビアウトブレイク以後、薬でゾンビ化を抑えることが可能になった世界のお話。血液感染しかしないのだが、扱い自体は完全にHIV。一日一回は薬を摂取しないとゾンビ化してしまうため感染者は報告を義務づけられるのだが、何故か薬が不足。薬が不足すると何が起こるかって、そりゃ盛大にゾンビワールドが炸裂する危険性・・。そんなわけで、感染者は隔離だ!いや、それよかぶっ殺せ!的な、みんな大好きディストピアワールドが繰り広げられるのであります。

Perfect House

Cap00155

「サマーキャンプ・インフェルノ」でお馴染み、フェリッサ・”アンジェラ”・ローズがチラっと出演しているだけしか取り柄の無いホラーオムニバス。ある売り出し中の家で行われた様々な惨劇を4つのオムニバス形式として綴る。さほど面白いのだが、地下室に監禁した男が”まぶた”を切り取られてヒーヒーいうのだけは印象に残った。

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