筆が進まん。

 「ああ、これは書けないかもなあ。」

  『カットスロート・ナイン』の原稿を始める時、真っ白な髪で真っ白な紙を目の前にして頭を抱えたのだが、『ダゴン』の原稿も全然書けない。『ダゴン』も『カットスロート・ナイン』も映画そのものについては、書く事がそんなにないんですよね。『ダゴン』は作りが非常にシンプルだから尚更。まあ、スチュアート・ゴードンの話を書けばいいのかなと思うんですけど……。あー、そうか彼の話を書けばいいのか。となると『ドールズ』の話になるな。まあ、いいか。

 明日からちょっと旅に出るので、寝て考えます。

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