冷 雑記(12/03~12/09)

 もはや週刊報告書のようになってきたが、続けるといったからには続けるのだ。続けるというと、土曜と在宅勤務の日は毎朝、必ず走っている。暑かろうが、寒かろうが、雨が降っていようが走る。ペースは1時間で10㎞走りきる程度なので、ジョグとランの中間。これがなかなかいい。頭がすっきりするので、午前中の集中力が上がる。モチベーションのまったく上がらないSE仕事をさっさと片づけて執筆と映画鑑賞に時間を回すための準備体操といったところだ。川沿いの土手を黙々と走る。川と風と鳥の音が面白いのでイヤホンで音楽も聞かない。散歩中のお年寄りに挨拶して回るのも楽しい。パンク頭で銀髪の髭のオッサンが突如笑顔で挨拶してもなかなか返してくれなかったのだが、続けること2年。いつもの人たちとは挨拶しあうようになった。普段とやっていることと真逆の清々しい生活も良いもんです。だが、今週はとにかく寒い。布団の中で「走るか・・・いや、寝とくか」と葛藤することが多かった。
 走らない日曜は奥さんとのんびりするようにしている。(実際は、原稿が立て込んでいる、映画を見なくてはならない、ただゲームしたいなどなど、寂しい思いをさせていること多々あるけど)今週は川崎の「川崎浮世絵ギャラリー」に2人で行った。今まで俺にとって浮世絵はどれも同じに見え、非常に退屈なものであった。しかし、奥さんの解説とともに見てみると時代毎に女性の髪形の変化や使っている色の変化等々、かなり奥深いものであることに気が付く。まだ門外漢なので、詳しく書くことはできないけど浮世絵を掘り下げてみるとも一興だなあと。
 それから今週は久しぶりにリアルサウンド映画部さんに寄稿文が載りました。『ドクター・スリープ』とマイク・フラナガンの仕事の話です。その翌日に某氏の『ドクター・スリープ』に関する批判評が掲載されたのですが、これがまた・・クソで、いや、人は人、俺は俺なのでやめときます。この話を奥さんにしたら「もうね、セブンハッピーエンドのことは忘れて、もう放っておきなさい。アレとは住む世界が違うし、長いだけでつまらない批評も個性でしょ?だた、文のつなぎはうまいのであなたも見習いなさいな!」とお叱りを受けたので「なるほど、おっしゃるとおり」ともっと精進しようと思いました。

 そんな感じで、淡々と物書き仕事もやっております。あ、そうそう表のブログは今書いてます。もうちょっと待ってね。

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