カモは居ないが、靴はあった。

 連日カモに会えず、ガッカリである。いっそヌイグルミでも買おうかとおもったが、カモのヌイグルミって、そんなに可愛くない……。今日も朝、期待せず走りにでたが、やはり居ない。鴨ウォッチングポイントに幼児の靴が片方だけ欄干に干されていた。これはどういうことなのか。ただ書かれた数字を見るに「踵で着地して、足先で踏み出せ」というスタイルを推奨している事だけは確実である。幼児にフォアフット走法は勧められないということだ。あれは安易にやると危ない。いや、そんなことより俺のカモは何処に行ってしまったのか。カモロスは続くのか。早く池のある公園に行けるようになるといいなあと切に思うのである。

サギのようなやつが、何かを威嚇しているようだ。俺が見たいのはおまえじゃない。
サギのようなやつが、何かを威嚇しているようだ。俺が見たいのはおまえじゃない。

 帰り道、フルフェイスのヘルメットを被ったママチャリの男(顔は見えないので年齢不詳)にすれ違いざま「チッ」とやられたわけですが、やはりフルフェイスで顔を隠しているから、態度がでかくなったと考えて良いだろうか?普段、避けられる生活をしているので、ちょっと珍しい体験であった。今度会ったら、追いかけてみようと思います。

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