ツイ廃の良し悪し

 俺はツイ廃ではないが、ツイッターは便利だなと思う。先日「『リアム・ギャラガー: アズ・イット・ワズ』を観た!」とツイートしたら、お仕事が舞い込みました。なんてことない呟きって大事なんだなあと。裏を返せば、なんてことない呟きも見られているということだ。

 奥さんに「アンタは不平不満やらイヤミばかりぶちまけてないで、もっと効果的なこと言いなさい。”好きな物をを追いかけている”という態度は信頼に繋がるのだ!」と言われてから極力、妙なことは言わないようにしている。確かに余計なことを言って得することなどないのだ。たまに言うけどさ。

 そもそも映画と音楽とゲームの事しか知らないんだから、余計なことに首を突っ込まないことに限る。畑から物を盗まれた人をポリコレ棒で殴ったり、たまたま女子トイレで男に間違えられ憤っているひとを揶揄ったりするより、映画と音楽とゲームの話をした方が、みんな楽しく過ごせるのだ。精進、精進。

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