電車の中で見ていた映画に不意打ちを食らう

 仕方ないので、一週間に1,2回は会社に顔を出している。行かなくても全然OKなのだが「たまには来てね!」という、お達しがでているからだ。で、通勤時間をボヘーッと過ごすのは勿体ないので、本を読んだり映画を観たりしている。コロナ前は、よく本を読んでいたけど、最近は専ら映画。英語力が爆上りしたので、字幕無しで未公開映画を片っ端からモリモリみている。

 俺の観ている映画は大抵、他人が見るとドン引き確実の変態映画。しかし、周りの目はあまり気にしないことにしている。まだ日本未公開だったムカデ人間2を見ていたときは、物凄い顔で隣のオッチャンに見られたけど、気にしても仕方ないし、エロ動画を見ているわけではないので、間接的痴漢にもならんだろうと。

 しかし、今日の「Nevrland」という映画は生々しすぎた。ゲイの青年が主役の作品で、大筋は彼がゲイであることを受け入れるまでのお話。男色物といえども、それはそれで美しく取れていればOKなんだけど。ゲイ専用ポルノチャットを徘徊するシーンがテンコ盛りでちょっと焦った。でも、焦っただけで、シレッと見続けたわけですけど、やっぱり男が電車でゲイポルノチャット映画を観ていたら、やっぱり、アカン事になるのかなぁと。ダメですかね?ダメですか。そうですよね!

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