食べ比べ過ぎて、お腹いっぱいになる

 何のことはない。とある映画のバージョン違い2作品を見比べていただけである。これが非常に濃い映画なので、「ほほう!これが編集のマジックか!」と思う前に「うへぇ!腹一杯だぜ!」となってしまいました。

 残酷描写の差分は殆ど無く、基本は映画のテンポを変えるために要らない場面を徹底的に削っている。本当に数秒の足し引きでも、かなり印象が変わってくる。映画の編集作業をしている方はスゲェなと。あんまり言うとバレちゃう(というか、これ読んでいる人は俺が何しているかは知っているはず)けど、米国版はスピードと分かりやすさ、イタリアは”間”が好きなんじゃないかなと。故にダラダラしてたりするんですけど、なんとなく国別の特性が如実にでているのが楽しい。

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